第一回あるぱかハッカソンレポート(前編)


はじめに
サークル内ハッカソン”第一回あるぱかハッカソン”の活動レポート前編です。

 

開催概要

日時:2019.3.29(金)

場所:静岡県某所(メンバー自宅)

参加者:サークルメンバー4名

 

目的

ハッカソンとは通常チーム単位で作品作りに取り組みますが、あるぱかハッカソンでは1人1人が別の作品に取り組む形にしました。

通常の開発では企画、デザイン、実装……のようにメンバーごとに役割を分担しています。しかし、あるぱかハッカソンでは個人がその全てのプロセスを経験することで、より一層作品作りへのコミット感が高まることを期待しました。

また、もう一つの狙いは個々人の”内に秘めた”熱いゲーム作りへの想いと、提案力の強化です。折角いいアイデアを持っていても、メンバーにそれを上手く伝えることができなければ次の開発テーマにいつまでも取り上げることができないからです。これはとても勿体ないことです。

スケジュール

午前:企画、午後:製作という流れにしました。午前、午後の終わりにそれぞれ報告会を設け、進捗を共有します。発表は5分、質疑10分とし、メンバーとのディスカッションを経て、アイデアを深められることを意識しました。

午前の活動の様子

概要説明 10:00~

まずはあるぱかハッカソンの目的やスケジュールなど上に述べたことを5分ほどで説明します。

珍しい朝からの活動でしたが、初の試みということでメンバーも協力的になってくれ、テンションを上げて良いスタートを切ることができました。

企画検討開始 10:05~

いざ作業開始すると全員が凄い集中力で各々のPCに向かい始めました。まずは企画説明会に向けたアイデア検討とパワポ作りです。2時間という時間配分はちょうどよかったように感じます。

また、IT系のイベント感を出すために作業中のコミュニケーションはあえてSlackで行いました。声届くのに(笑)

企画説明会 12:00~

想いの詰まったアイデアを発表する時間です。まるで子供のように目を輝かせアイデアを語る30歳の男達……夢に年齢は関係ありませんね。アイデアもセンスで勝負するものから新しい技術獲得を目指すものと様々で、非常に充実した企画説明会となりました。アイデアの内容は(後編)にて紹介させて頂きたいと思います。

また、発表中はSlackにリアルタイムでコメントを投稿することにしました。本当はニコニコ動画のように画面内に投稿したコメントが表示されるシステムが欲しかったのですが、なかなかそれに類するものを見つけられず……。これは第2回を開催する時までになにかしら準備したいと考えています。

 

<発表者:piyo ゲームデザイン、Live2D、エフェクト>

<発表者:uedeeen ディレクション、広報、シナリオ>

<発表者:yottun イラスト、UIデザイン、ゲームアルゴリズム(AI)>

<発表者:fau 代表、システム実装(Unity)、サウンド>

 

後編について

企画説明会でのアイデアの紹介と午後の作業について触れるつもりです。

よろしくお願いします。